今や年中行事化してしまった感さえある巷GSのガソリン販売価格の定期的上昇。
盆とか彼岸とか年末年始の帰省する人々が溢れるような時期に限って、突如上昇して、やがて収まる、の繰り返し。
そういう費用負担を循環的に経験するようになった列島の人々はいつもの風景のように受け止めてしまったかのように、数年前以来の便乗値上げへ受け止め方と似て、冷静に穏やかだ。
だから、と端折りに端折っての指摘になるが、US大統領氏があたかも値上がる趨勢を起動したかのようなニュース報道になっていると素人老人には伺えるが、実はそう仕向けられたUS大統領、というあり方の方がよりリアルと、列島経験からは引き出せる。
もっと主食であるコメをいきなり高騰させてみせた勢力のやり方と似て、それより以前から自動車にとっての主食価格を捜査して見せてきた勢力、人脈なりが、USの大統領氏すら誘導してしまっている逆ユートピアの世界をSF的関心からは映画のシナリオの完成品、作品として是非見てみたくなる。
そして連中は自らを隠しはするけれど、使い走り、使い捨て系のマスメディアにて生活資金の一部くらいは得てそうな諸氏に2月辺りに、復活的に知能的海洋生物の例えを馬鹿にする方で使ってUSの大統領氏へ向けて煽り始めていた。だれかは、もう放送済だから動画として記録に残っているし、素人見ではそれなりに数えられる程度の数だった。
だからそういうタイプ諸氏が加勢しつつ、年中行事を淡々とこなしている風の一端が極端な事件として出現してしまった、とイランへの爆撃事件を振り返ることも可能、と広瀬本はヒント発信してくれてそうな感じだ。
トンだ噂を流されることになったUS大統領氏は、こちらの背後の人脈をUS諜報脈を使って調べるなら、恐らく、ネットカジノ人脈とか怪しい脈々との連なりで、相当な成果を上がられるのでは・・と映画的SF関心から、は素人の大胆さで憶測したくさせる。
怪しい人身売買系の超富裕系、エスタブリッシュ人脈の方も、US大統領の成果として解明してしまうかもしれない。それくらい、可能性の方では、あくまでも可能性としてだけど、マスメディア、ネットメディアをある程度自在にアクセスできる土地柄の若者たち、現役の働き手たちが生業をこなしている土地柄では、関心も潜在的に濃厚のようだし、解決もまた求められてそうだ。
その時、海洋生物を出汁に使った使い走り、つまり口走ったことが証拠として残っている諸氏も、馬鹿にした主人公に忖度する世界中の諸氏を馬鹿にしたことに対して、それなりの返礼を被ることになる。
そういう第一段階のおちの先にさらに映画の場合、観客は驚きしかも普遍性の観点から腑に落ちる、なにかが話として待っているはずだ。
ところで、先に、トータルサッカーのことばを用いたけれど、実は、トータルフットボールとカタカナ語になっていた。
ヨハン・クライフ氏とそのチームを指揮していた監督の成果の辺りが要点のようだ。
totaalvoetbal(トタール(フ)ートボール)とオランダ語発音が本場の受け止めとしておける。
そして、どうやら、本格的に上手な、ということは、ゲーム展開について、どの選手もどう動くべきかどう連繋の陣形を判断するのか同じ程度に感知できて動作できないと成り立たない理念型が想定されているらしく、そのためには、そういう選手を育てないとできないことなので、実際的には、非効率だ、と見なされて普及するタイプではない、一面を持つようなことを日本語wikipediaには紹介されていた。
もしも、そこらを材料にして、素人相手に、だからトータルサッカーとかわけのわからないことを言う前に、しっかりことばの正確さを検証してトータルフットボールと正しい用語で相手に説明しないとね・・。そう指摘されたからって、指摘の通り、一つのチームには色々な技量の選手が集まってきているのだから、難しいことはできないってことさ・・とか、なんとか言い訳をプロフェッショナルなりサッカー通諸氏はおっしゃりそうな気配だし、流行の用語を使いたくてしょうがない通な若者系の中での会話なら多分、そうなりやすい、と推測できる程度には、サッカー通ならではの癖の辺りは、ちらっと気づけている素人なもので、そうはおっしゃいますが、サッカーの試合でどういう動作ができるかが大事で、たとえばSB代表チームはどこまで得点力を発揮できるようになってるの?形式的な専門用語を巧みにする前に現場でどう動けるようになっているの?とか素人ことばだから詰めのところはゆるいままだけど、それなりに通じてくれれば、もう話は素人寄りになっていておかしくないわけだ。
そしてそこらの素人の関心を大幅に良い方で裏切ってくれたのが、2022年U-20世代以後の若者たち、女子サッカーの担い手諸氏の動作、動きだったわけだ。
ヨーロッパでもパス動作もこなす圧の厳しいスペインチームに最終的場面、トライアングルパス移動がシュートで終わるその場面を託された先日は巧なシュートを決めた浜野選手がまったく機能しなった、やんちゃ丸出しのパフォーマンスだったことで優勝を逃した、と指摘できるくらい、凄い試合をファンに向けて披露していたわけだ。
つまり、素地を若者年代から育ててもらえて、しかも、スカウト諸氏なりが、しっかり観察して、ピックアップするような準備があれば、トップチームには、選り抜き選手が集まって、連繋の巧みを植え付けて育てて、という過程もプロ化ゆえに可能になっている、ということを前提のチーム作りが可能なはず、と素人でもことばにできる状態のところから、ことばの方、その概念の方が引力を発揮しすぎる必要なないわけで、実際的解決からゲームの展開としてのチームの連繋が育てられればいいわけで、ベレーザの若手女子たちは、自分たちの試行錯誤において素人目に後で知った用語でいうならトータルフットボールタイプの連繋をこなしてリーグ優勝もさらった、ということだ。
だから女子サッカーの多様性を尊重できるならば、ベレーザ流をこそ育ててその可能性の先をファンにさらせるくらいでないと経営とかの総合的観点からも妙な事になってしまうのでは、と投げかけることができそうだ。
トータルフットボールかどうかはともかく、ポゼッションサッカーを志向・試行できるだけでも相手チームからボールを奪取する動作によって相手チームのシュート機会を奪い、同時に、自チームのシュート機会へと状態を変化さえられて、相手チームも穏やかにしているわけではないから、ボールを奪いに来るけれど、トライアングルパス理論からして、お互い上手なチーム間では、シュートによって初めて相手チームへボールが移るタイプの試合展開になりがちにする。上手下手が介在してしまう場合、一方的なポゼッションの位置を片方のチームが得ることになる。
それでもディフェンスの巧を披露する機会は失うわけではないから、得点力とディフェンスの力量の見事なショーをファンは堪能できる。
その場合、形式的、静的ディフェンスのフォーメンションごときは、トライアングル発想の動的パス回しによっていくらでも攪乱可能だから、ディフェンスの方も動的対応を求められてしまう。つまり新世代チームの視野、動的動作にアンテナが感じられるチームへと収斂させやすい。
しかも、新生ブラジルチームがわかりやすいように、眼力において素晴らしい超有名なベテラン選手のその動きすらが、若手にとっては、追随可能に近くなっていて、だから、追々その名人芸に頼らなくても若者世代の動きによってそれなりの強度を発揮できるブラジル女子代表チームが育つことは素人老人的にも目に見えていると指摘できるように思えてしまう。
現状、AFC26での朝鮮チームも、次の機会では同じはずがない。同世代のちょっと以前の試合を成し遂げた選手たちの動きを前提にした時、今回が突発的に異変だと気づける。
そして少なくともなでしこ代表チームの巧な動作の一面くらいは紹介できているはずだから、そこらが刺激となって、ブラジル、スペイン女子のきらびやかなプレースタイルを見ていないとしても、それなりに次の機会、その次の機会とより磨きのかかった技の持ち主になって相手チームとして登場してくれるようになるはずだ。
すると、どこの土地でも、女子サッカーは大変に面白い!
是非、こちらで用意するから親善試合、それも有料の試合でいきましょう、ということが重なって、プロ女子サッカーチームがそれなりに自力を育み続けられるようになっているというSF映画でもまた別のタイプのシナリオを用意してもらえそうではないか。
チャレンジして成って、それを邪魔するよりは、可能性に賭ける方に加担できた方が、各地への触発性としては、とても貴重のような気がする。
本日の浦和レッズレディースページにはサンシャイン選手の語りがオープンになっている。
幼い時分のリフティング練習の量が凄い、500回とか1000回とか。
そしてそれを素地に、かなりの器用な足技の持ち主のような紹介になっている。
だから5月10日、埼玉スタジアムにもし、出場するようなら、そのプレースタイルをファンは目にできる。
サンシャイン選手はたしか素人老人分類上は△世代のはずだ。
〇(、◇)世代の一(ニ)つ上の世代だ。
その姿が、成宮選手のように若者動作にも同調できてしまう先行世代にとっての刺激となってくれると素人老人的にはありがたい、とかちょっと偉そうなことば使用に近づけてしまうがそこは素人発信としてご容赦だ。