連載は続く~ SF掌編『株価で褒めてたらしこむ作戦』編


 王族、貴族層へどうやって取り入ることができたのか?
 今を参考にする。
 王族、貴族層その周辺がなんらか物流と関わって利益を得ている継承性に、歴史的関連を持ってきた勢力において、とっかかりはその程度で可能になる。
 が、より影響圏に近づくために、異性を使うか?
 それは当てになる場合もあるかもしれないが、大抵ダメだろうと推測しやすい。
 結局、稼げるネタを持ち寄る。自分たちの経路を介した物流のどこかと関わらせて稼がせる。
 桁が違う入りを経験すれば、取り憑きたくなるくらい、表面上の取り繕いとは別の姿を漂わせ始める。
 もうしめしめ・・状態だ。
 そうやって権力作用系に端緒を得、更に、資金の融通の機会を絡めれば、濃密以外の何物でもない権力作用系そのものに食い込んでしまっている。
 欧米では、そうだった。
 列島でも、イエズス会系とそれと同伴の遠隔地商業系は王族?!と見なした勢力相手に、似たことを駆使したと想像しやすい。
 欧米での転変が、イギリス系の暗躍の時代になっていたのを、直接的に変化として追うことができていたかどうか。そこら。
 つまり・・・。
 果たして経営の才が有り余るほどの勢力と見なしうるか?と言えば、どうやらなんらか資産家になっていて、その融通とその為の策としてのお近づきの結果がたまたま歴史的事実を成した勢力、と見なした方が漸近線を張りやすそうに推理する。
 人々を思う経営の定義上の才は希望的にそうあってほしいけれど、と添えておけそうだ。
 だから、今日の無様な世界経済に陥っている。
 各国の事情が、それなりの国内的バランスを保ちつつ、懸案も抱えて将来的に解決しようと試行錯誤している。
 けれども、為替とか購買能力のある時点での比較からすると、某国が別の某国の商品の数々を買い占めること出来てしまえるような格差がリアルに表現されている。
 これって経済の理論的にはおかしいはずだ。
 そのまま片方の有利な状態として継承され続ける不都合を経済は解消する方で機能させやすい。
 そうなっていない人為を探れ!
 すると・・・。

 民主制を採用して年月を経れば、だれもが落ち着いて民主制を営んでそうな印象を持てていてよさそうなものだが、実際には、意見の通る世のなかを巡って、戦々恐々としている感じだ。
 この資力のおかげでなんとか、無駄な軋轢にさらされるのを抑える方に寄せて、この立場を保持しつつ、アイデアの発信源たりえている。
 理念的な姿のようにして巷のだれそれに埋もれるようなことになれば、とてもじゃないが、意見を有効な位置で出せる条件など持ち続けられそうにない。
 身近な人間関係の中でさえもだれかれと意見が出されて、譲ったり譲られたりの立場を経て、これまでのような意見の表出と根回しの経過の後の実現っぽいことなど不可能だ。
 一応、勢力的に各分野に散らばってそれぞれを占めていて、資金力ゆえに、提案が成ってしかもそれが継続している形を保たせることができている。資金力抜きにはそうはいかない。卑近な例ではサクラさえ雇えないで企画もなにもあったものではない。雑費は相当に必須だ。
 そういったちまちま費用がちりも積もれば式に今の惰性をなんとか持ち堪(こた)えさせている。
 そしてアイデアについては自分たち以外のだれを信用しろというのか?!
 産業の構造についても、会社名を継承しつつ中身が大きく変化し続ける21世紀初めの時期と振り返ることができそうだ。
 概念的には、大きな生産の内容に日用の性質が濃く関わるならば、世代継承ということで、性能他の改良が伴う限りで、相当な長年月を担いうる。
 ただし、人口の大きさ次第、と限定条件も付けておける。
 人口の移動も付加できそうだ。
 作ってそれらを売る分野も変化し続けている。
 US広大な大地を前提の商圏モデルを極小列島に当てはめたモデルが応用されているところだ。
 大地震に伴う大事故を理由にして、難癖つけても問題の根を感知し損(そこ)ねさせる。
 それができて、効率的商圏を形成しやすくした。昔からの(大抵は参勤交代期のばらまき需要依存の商圏だ。それを鉄道の駅商圏が引き受けてくれたけれど、ばら撒きの方は買い手次第だったので、桁が違ってしまう。その結果、刃こぼれ減少を継続している)商店街はシャッター街から空地へと変貌しつつある。
 その代案としてスマートシティタイプが持ち出されて、商圏もコンパクトにまとめ、住圏もコンパクトにまとめて、生活を成り立たせる片方からする恣意が通るかどうか試されている最中か、その端緒のところだったりするのが今の列島だ。
 広大な商圏を面等見切れん!と面倒くさがり作戦を敢行できたUS事情はともかく、列島版はそれでいいのかどうか。
 素人老人知見の些細(ささい)な知見程度を頼ると、各地に自治圏を自律的にこなせていた列島環境において、それを日本国ということでまとめて共有イメージの下、必要なら団結資金を当てにしながら、各地は各地で自律性をなんとか継続していこうとしていたものの、律令の理念よりは面倒くさがり系による律令の形の方の簒奪(さんだつ)が勝(まさ)って、乱闘の騒ぎを100年間以上続けた挙句、なんとか中央集権の観念を納得してもらうことまでは成功させ、しかし、当初からは千年もたってしまっていて、日本国とまとめる動機、つまり三国ほかの勢力が競って無駄な費用を捻出させるよりは、まとまるところはまとまって日本国としての事業として、お互いのものにできるし、各地は各地の実力を育てて、それでもって賄えることは賄ってお互い尊重し合っていこうじゃないか、という部分を欠落させたまま、欧米流の中央と地方的観念を覚え、覚えさせ始めた途端、幼稚にも、相当にヤバい方の歴史的やらせ事件に巻き込まれてしまう。気が付いた時にはもう手遅れで、口に出せない首脳系の中には、自ら命を絶つものもでてしまうしで、当時の真相を知る者はほとんど残らなかった。
 思い込んで熱くなった連中でさえ多くはなくなってしまったから、思い込み像とリアルな思惑とか世界事情とかをリアルなところで探る材料は、他地域のより真相に詳しいだれかたち頼りのような事態を招いてしまう。
 そこらは自ら命を絶った近衛氏の自らが公表している人脈からも気づかないわけにはいかない。
 本筋とかその傍系とかわんさかといらっしゃる。そして、当人は、翻弄される立場に近かったようだ。情報は入っていておかしくない。けれども、位置取りを探るツールはなかった可能性大だ。
 現代の調査力を以って、SF刑事ものとか事件ものを本格的にこなせる作家諸氏においてなら、きっと探り当ててくれそうだ。
 ただし、頼りにしたい希望はあるものの、副島氏式の観点、帝国ではないもう一方の、属国を意識してか、見えざる圧の下か、客観的に見透かせることが可能な衛星画像の地図を必要な時点のを必要な時点に使って客観視してしまうし、コメントも発信してしまうタイプのニュースなり報道なりは遠慮しているっぽい現状ゆえ、
 ロスチャ圏内の面倒な出来事(ウクライナ・ロシア・NATO(EU))もロスチャ圏シオニズムネットワーク盛りだくさんの出来事(イラン革命系・US・イスラエル)も、むしろ難しそうでちょっとなぁ・・・っぽくワールドニュースに晒されがちだ。
 ついでに、本日触れえたので、先日のギャパード氏のもたらした資料の件を初期に情報発信していたページにて、病気が突然生じたことその地のこと自体は打ち消せないけれども、今の段階の知見によると、ウクライナ=資金提供先US、それともろUSの研究所が疑わしそうなヒント発信になっている。
 当然、建前は建前として尊重される超大国USにおいて、議員のお一人が追求中だとあった。
 つまりギャパード氏は少し新しめのにはふれられるほどの時間的余裕が無かった。職務が忙しくなる場合がありうる。けれども、追求し続けてきただれかたちは、なんらかたどり着けて、現時点でのより怪しい脈にぶつかることがありうる、ということのようだ。
 US事情は、やる気になれば海外の要職のだれかをスキャンダルネタで脅せるくらいの資料を集められるし、実際にそういう活動をした氏は海外亡命のような生活を経験された。
 また行政の重要部門でならそれなりの情報に接し、事情が事情ならば敢えてオープンにしてしまう潔さも発揮してくれる、が、その場合も亡命生活を余儀(よぎ)なくされる感じだ。
 が、議員の立場でできることも相当にあるようだ。
 それら英語資料を読解して日本語発信してくれるページもネットの時代にはありがたい。

 大事業・大経営には他の一面があった、という噺だったのだが、相当に逸れている。
 二世代か三世代に渡って使い続けられる日用品は、人々の生活質を改善させうる。
 そこへつぎ込む費用を別へと使えるようにしてくれる。産業的には、他の需要を当てこめる。
 そういう大経営の継承はありうる。
 グローバル化を選んだ、というより、国内のUS化が進行して(つまり賃金上昇圧に経営がオルタナティブを採用した格好(非正規採用も含む))海外の低賃金労働依存の経営質を持ち込む。
 そのことが日本の経済政策へも変質をもたらしていた。
 型通りの有効需要政策は無効となってしまう。
 本家の本業が海外へ移転しているから、有効需要として機能する国内循環そのものが生じにくくなっていた。各地国内循環型のところへはいきわたってそれなりに需要を喚起していたとしても、マクロの大きな部分で海外へと流れて循環してしまう。
 が、そんなことは玄人衆にとってはわかりきったことのはずだから、わざとそうしてみせたくらいに素人の老人は受け止めたくさせるがどうなのか。
 稼げる口を餌に釣る方式をロスチャ脈は巧みにしてきた。
 そうやって(大学とか著作者とか色々)知識層のネットワークも鷲掴(わしづか)みにしてきた。
 で横並びの知識はわんさか出やすいマスメディア発信とマスメディアかネットメディアかのせめぎあいっぽいようで、似たり寄ったりな景色を形成させがちにしてきた。
 言うは易しの通り、稼ぐ現場ではもっとずっと工夫がいる。素人老人のような将棋や囲碁のセンス無しタイプでは当然、どうにもならない。現場を担う諸氏においては、少なくとも七色仮面くらいの人生を生きておられそうだ。
 事情に関心を持てば、逐次その情報を追いたくさせる。
 つまり、一人の人生では背負(しょ)い切れない事態を招きかねない。
 ワールドニュースを毎時間見続けたくさせる。それで知った状態(=他へある程度の確実さをもって事情を説明できる)を満足できるけれど、他の掃除洗濯のたぐいはおろそかにしてしまうことに通じる。世の中の真実に突然、突き当たってしまったりする。素人老人の場合、そういう時々刻々をテレビ鑑賞人生として体得し繰り返しているわけだ。
 けれども、ロスチャ脈ほかは疲れ知らずだ。日々、時々刻々なにかしらしでかしてくれる。
 稼ぎ口作戦で広大な濃密なネットワークも機能させている。
 だから成熟してそうな今時、経営層もやる気があるんだかないんだかわからないけれど額に(脂)汗して、懸命そうだ。名前は同じだけど中身がまるきり違った経営体を営んで続けている。
 経営体を売ったり買ったりして資金循環を超える方で運用する秘策も大っぴらだ。
 そこまで追い込まれてもいそうだ。
 人々はたくましく生き延びてきた。多くはほとんどの時間を楽しく営めてきた。
 しかし、産業系発想の極端に譲歩し過ぎた途端に、トンデモな世の中を生きるようになっていることは、時々のパンデミックとか感染症と布教活動の怪しさとのリンクからも推し量れる、と素人老人の些細すぎる知見からはちらっとことばにしておきたくさせる。
 どうだろう、そろそろヒトの観念系にちょっとだけ、興味を持ってもらうような感じになってきただろうか?

 自動車はとても便利が。しかし、大地震の際、それらは今の状態のままなら、ただの邪魔ものの集積になりうる。
 と同時に、迅速に目的地へと必要物資、人々を移動させる道具ともできる。が両立が難しい。
 便利に使いまわせる方をその災害時に最大限の方で活用しまくれるようにするには?
 老人たち、身体が弱ってストレス耐性脆弱な諸氏においては、ひと所に寄せ集める災害時の避難形式は過酷な生活場と変貌する。
 つまり老人に限らずストレス耐性との関わりから弱者タイプの大勢にとっては、ひどくつらい環境へと必要だからとかで追い込まれてしまう。
 それはまずい。そして現代は、それをまずいと率直に感じてくれる時期が到来してしまっている。そうは思えるけれど代案は?無いよな・・・ってな感じのようだ。
 大型輸送車が、個別部屋式の簡易住居っぽいのを大量に地元が事前に避難用とした土地へ運んで、衣食住の基本設備もさささっと作り上げてしまって、住むところのない弱い立場の人々は安息の場所を得られる。
 一週間、二週間くらいすれば、気持ちが落ち着いて、当面のことくらいは自分事として心配できるようになっているかもしれない。そうならば、少しずつ、改良を図(れ)る。
 鉄筋コンクリートの自宅を自ら作り直すのはちょっと大変そうだ。けれども木造ならば廃材を使って一階建ての堀建て小屋程度なら簡単に作れる。そうやって我が家へ帰る人々も大勢いていいのではないか。
 そんなバラック住まい、褒められないぞ!確かに。
 でもそれでかまわないだれかならそれだって立派なことだ。
 電気、火とか、水とか、法律上の基準をクリアしているかどうかはしっかり検証される。
 一階の掘っ建てでの大地震ならば、多少は埋まったりするかもしれないが、本棚に押しつぶされるほどではないのではないか。
 他人の仕事を買うなんて言う生活はそう古く迄遡れる人々はきっと少数だ。
 現代は高くなることを承知で、他人の仕事を買う生活を選ぶようにしてきた。
 だから賃金は何時も足りないのが当たり前だ。歴史的経緯からより多くを持てた人々がたまたまその余力ゆえに他人の労賃分を気にしないで済む生活ができている。
 古くは厳密な仕分けよりは、お互い様の領域をある程度融通し合う方で、自律領域をしっかり確保し合っている。
 もちろん、奴隷っぽい扱いを経る土地柄、時代とかもありえたのだから、様々な経緯を記憶にしておくことは欠かせない。
 つまり介護を他人の労賃を請け負うから頼むね、にして自らの稼ぎで可能なのかどうかを本源的に考えて、介護請け負い業のアイデアを育てのかどうかが問われておかしくないわけだ。
 自分たちで請け負うには、老いの時間が長すぎる。大抵数十年間だ。
 働きすぎて糖尿病になったような生真面目な列島気質がいる以上、病んだ老人の介護が大変なご家族を放置はできない。
 一方で、老人は昔から元気だったことを思い起こそう。
 介護はその必要なきっかけ以後で十分だ。老人ご本人だってきっとそう思っている。
 普段、ほっときすぎて、気持ち的に切れて、少しは老人の面倒くらいみてくれ!の思いが出過ぎて、いじわるに、大したことない状態にも関わらず、歩けねぇ・・とか言い出して、面倒見ろの方へ誘うこともありえないわけではない。そういう場合は時間を掛けて納得し合って、やはりそれぞれが近づきすぎないヒト観念系にとっての良い距離感を保つ良い関係、付き合い方を持続しようね、と成った方が相応(ふさわ)しそうだ。
 すると素人老人の介護職経験からする印象記に過ぎないが、90超えでもそれまで元気な諸氏は元気だ。大丈夫、放って置ける。
 少し、忘れっぽくなっているなら、火の類については、代案をお互い納得し合って解決策を共有すれば済む。
 強がるとか健康ぶるとか、そっち系の諸氏が老人の場合は、日々を観察して、どこをやり過ぎないか、失敗しがちか記録しておいて、整理した上で、行動のどのケースは要注意かを反応できるように記憶しておければ、或いは、場の準備をしておければ、致命的なことはまず生じない。
 足腰に弱気が生じて、動かなくなると、先は見えてくる。
 一緒の誘いでもとうとう動かないとか、口喧嘩する元気もないようなら、その原因をただちに探って、栄養とかちょっとした動きで改善可能か、水か、排泄か、とか老人性の原因を専門家とも組んで探って、それで改良できれば、またもや本人任せにできる。
 すると結構、老々介護なんていうのは、他人に対しての笑い話程度でしかリアルではなくなっている。
 ただ、介護施設の押し込む形を取ると、残りは短くさせがちだ。
 生活がガラッと変化させられるから老人年代にとってはひどくきついわけだ。
 追々元気の方がしょげて、免疫系は活動を抑えるようになって、じわじわと近づいていく。回避したければ、施設入所しないで済む、元気保持の方で準備を怠らなければいい。
 子や孫からケチを付けられたらストレスはたまりやすい。放っておいてもらいたいだろう。その一方で、孫とかはかまいたくなる。いい気なもんだ。でもそういう機会を持つと、老人たちはなぜか元気を回復してしまう。やたらと免疫系が活発化している。肌をみれば直ぐに気づける。
 今の老人年代は、激動の1970年代を若者の働き盛りの現役(3,40代)として生きている。
 ロックとかフォークとかよりもすでにワールドミュージックの時代だ。
 笙とかの和楽器でさえ楽器の一種程度に受け止めてしまう世代だ
 NHK4Kが4K版にて放送中の1970年代に主に製作されたよみがえる新日本紀行のタイトル曲は富田氏のシンセサイザー曲で、それこそが日本調と思い込ませてしまう曲調だったして、1970年代もまた不思議な時代だったりする。
 多くの若者たち、特にナンパ系両性は夜はディスコの時期だ。
 地方の地方まで夜のディスコは蔓延(はびこ)った、大流行だった。
 そんな世代の老いぼれた姿を想像してみてほしい。
 ディスコミュージックを踊れる連中に、さ、皆さん、昔覚えた童謡、歌いましょうね。
 なんてことは"時代錯誤"だ。
 もちろん、童謡は童謡で知の結晶的表現型なことは紹介済のはず。
 ただ、覚えているかというと、多分、血気盛んで活性している頃の方がピンとくるっていう辺り。
 こう言っておいてなんだが、下手すれば麻薬ルート(今時なら闇バイト)を形成させかねない場の提供事例ともさせかねないわけだから、いつだって、トーヨーのりの若者たちがどう器用だろうと、その応用編に誘われない工夫も活発にしておかないとヤバそうだ。
 年収300万円で四苦八苦している諸氏にとって、USならば同じ境遇でその数倍だから、1000万円収入層だ。それくらい地表面規模での購買力格差をいつのまにか構成されてしまった。先にバブル化した方が得、ではまずいのだし、経済の機能するなら、逆に高い方が不利に働く面が出て、時間がたてば相殺されることになるものだが、そうならないままできている。
 USは更に高物価になっているらしいし、その分、国際関係での購買力は上がっているわけだ。
 ヨーロッパもUSほどではないが、また賢そうだけど、待遇面で費用を割り振っている。
 いかにも先進的に見える分は、購買力格差ゆえの面を意識できそうだ。
 しかし、経済機能は正直だから、一方的な豊かさというのはありえそうでいて困難だ。
 が、それが作用しずらくしている。
 で世界は大混乱なわけだ。
 貧しい諸国にも格差が生じて妙に欧米流裕福生活者が溢れたりする。
 そういう印象付けも列島映画環境では、ちょっとなぁ・・・と率直に受け止めてしまうのだけど、諸外国ではどうなのか。
 これぞ裕福生活と真似る層が物価上昇に加勢してしまう。やがて、物価高に生活難と、賃金上昇圧を加えれば、先行物価の後追い賃金上昇のコストプッシュタイプの物価上昇の悪循環登場なわけだ。
 稼ぎ口、雇われ口を誘いの手口にする取り入りしてこその権力中枢と親しくしてきたロスチャ脈作戦は、列島版としては、動同組合のどこかの上層にも手を打っている感じの上昇気運を日々のニュースは流し続けてくれている。
 使い捨て、食いつぶし領域を育てるやり方に乗るか乗らないかは一応判断できる。
 でも、ちゃっかり利便のお誘いにのって、その先展望していないと、どうなることやら。

 多少時間をかけてでも、バブル方式を中断して、民主制を保ちつつ、荒っぽいアイデアで荒っぽく秩序を保って見せるぜ系には譲り過ぎないアイデアの持ち主たちが意見を通せる勢力配置を工夫し続けられるかどうか。

 


    川柳もどき

     猛暑過ぎる
     台風の風は
     熱気さえ吹き飛ばす
      らしい・・・・
      本当か?
     そこらをAIで検索しては
     いけない
     忖度するか
     知ったかするか、だ

     天気予報を見る、聞く
     が良さそうだ

     今や天気予報の原資料
     AIが天気図を解読
     AIが観測数値データを解読
     AIが衛星画像を解読
     しているとか・・・
     ・・本当か?

 

連載は続く~ SF掌編『未完、途中・・・・後、追加予定』編


 王族、貴族層へどうやって取り入ることができたのか?
 今を参考にする。
 王族、貴族層その周辺がなんらか物流と関わって利益を得ている継承性に、歴史的関連を持ってきた勢力において、とっかかりはその程度で可能になる。
 が、より影響圏に近づくために、異性を使うか?
 それは当てになる場合もあるかもしれないが、大抵ダメだろうと推測しやすい。
 結局、稼げるネタを持ち寄る。自分たちの経路を介した物流のどこかと関わらせて稼がせる。
 桁が違う入りを経験すれば、取り憑きたくなるくらい、表面上の取り繕いとは別の姿を漂わせ始める。
 もうしめしめ・・状態だ。
 そうやって権力作用系に端緒を得、更に、資金の融通の機会を絡めれば、濃密以外の何物でもない権力作用系そのものに食い込んでしまっている。
 欧米では、そうだった。
 列島でも、イエズス会系とそれと同伴の遠隔地商業系は王族?!と見なした勢力相手に、似たことを駆使したと想像しやすい。
 欧米での転変が、イギリス系の暗躍の時代になっていたのを、直接的に変化として追うことができていたかどうか。そこら。
 つまり・・・。
 果たして経営の才が有り余るほどの勢力と見なしうるか?と言えば、どうやらなんらか資産家になっていて、その融通とその為の策としてのお近づきの結果がたまたま歴史的事実を成した勢力、と見なした方が漸近線を張りやすそうに推理する。
 人々を思う経営の定義上の才は希望的にそうあってほしいけれど、と添えておけそうだ。
 だから、今日の無様な世界経済に陥っている。
 各国の事情が、それなりの国内的バランスを保ちつつ、懸案も抱えて将来的に解決しようと試行錯誤している。
 けれども、為替とか購買能力のある時点での比較からすると、某国が別の某国の商品の数々を買い占めること出来てしまえるような格差がリアルに表現されている。
 これって経済の理論的にはおかしいはずだ。
 そのまま片方の有利な状態として継承され続ける不都合を経済は解消する方で機能させやすい。
 そうなっていない人為を探れ!
 すると・・・。

 というSF噺も進行させたいし、
 ヒト観念系としてホモサピエンスが登場して以後のSF素人老人版も控えているようなことばを添えておきたいし・・・
 結論を先に紹介するなら、地表面規模において老人年代がなぜ、それほど免疫系を活性させていられるのか・・・その解明がなされる。


 ごく近いうちに追加予定

 

 

連載は続く~ SF掌編『サッカー話を続け過ぎた。今回はSF時事(じじぃ)噺』編


 2002年生まれ以降の選手たちとそれ以前生まれの選手たちが抱くサッカーゲームのイメージに極端なずれを感じる素人老人からする、異論の類をここで何度か話題にさせてもらってきているのだけど、つい先日ヨーロッパのFCバイエルンミュンヘンウィメンチームとWEリーグの RBw チームが試合をしてくれていて、それを見ての感想も、スペイン女子チーム以外のヨーロッパ各チームについての素人流大雑把過ぎる印象の類を散々書き込んできているので、自ずからの辺りに焦点は絞られてしまうのだが、それでも、ヨーロッパ体格大き目系の各チーム女子は正確なロングパス、ミドルパスを蹴れる数人とそれを受け手正確にヘディングシュートできる数人の選手を抱えてのチーム構成によって、相手チームの質次第では圧倒的な強さをずっと発揮することができていたわけだ。ただ、パス回しとか、より精度の良さの応用の仕方を身に着け始めた女子チームが相手になると、そうも要ってはいられない状況となっている、と素人老人的にも押さえている辺りは、何度かことばにしてきた。
 素人老人的には、若手主体構成のRBwチームを勝手に期待して、試合を見に行ったわけだが、足して二で割るタイプの発想に向きがちな監督氏ゆえかどうか、前後半の構成代えが、そういうタイプの同質二チームの片方ずつという感じでパッとはしていないように、素人老人的には受け止めたくさせた。
 ただし、前半の超若手DF佐藤選手の動きはそれなりに迫れていたし、どこを改良できれば更にヨーロッパの現在の一方の先端を行くチームと互していけるか、ないし、それを上回れるかとかのアイデアが思い浮かんでいたのでは、とか想起していた。
 後半も、まずはいつもの落合、宗形ラインが機能して、それなりの場面の可能性を匂わせていたけれど、更に、浦和チームからやってきている超若手の高橋選手が左のサイドを担って動き始めると、落合→林→高橋→宗形とボールが伝わって一点のシーンまでファンの目に(昔の写真のイメージでの形容になるが(今だとデジタルデータ処理だから別表現が要る))焼き付けてしまっている。(林選手はこの時だけ!はと限定して、すばらしく正確でボールの回転のさせ方も高橋選手なら充分にコントロールできる減速までさせて蹴っている。これを10回に2回程度でもできるようになってくれれば・・)
 2002年生まれより上の世代諸氏は、この日のヨーロッパ系チームの動作に対応しきれていない。素人老人視線からすると、日テレベレーザの若者チームタイプであれば、より互角以上の試合運びはできていた、と見る。
 ゴール前に迫られるとき、距離をとってパスなりシュートコースなりを邪魔する位置取りを図るとかで並走するのは、以前川澄選手の発信をヒントにできたように、そのちょっとしたスペースを相手に提供してしまうこと自体がリスクになってしまう、ということで、ベテラン世代だから気づけないということにはならない。
 日テレベレーザのDF村松選手は若者タイプチームの重要な一画を担う。だから、その場合、たとえば、ヨーロッパ女子チーム質での疾走が可能な浦和のタンチュリエ・ローリー選手相手に並走した時は、とにかく体寄せで対応できている。データが沢山集まってはいないはずの時期に、試合中の感触からだったかどうかは素人にはわからないけれど、その対応で、パス機会、シュート機会を提供していない。
 若者たちは、本気モードのヨーロッパチームとか或いはアジア圏での北の朝鮮チームとの試合では、密度の相当に高い圧い辟易させられかねない。90分間我慢は辛い。だからそれを交わす術が必須だ。けれども、そこらは試合で実際に体感しながら対応策、アイデアとして思いうかべられて、いつのまにか自ずと身体が表現してくれるようになっている方が、無理をすくなくできる。
 その為には、その圧については中堅・ベテランとして場数をこなしている世代選手たちこそで若者を育てるために、WEリーグからも代表選手を沢山輩出できるようにするためにも、買って出てくれるくらいに熟練、上達を怠らないようにしてくれないと、と素人老人は熱く願望を投げてみたくする。
 親善と他国文化を学ぶツアーの途中での試合というFCバイエルンミュンヘンウィメンチームの選手諸氏は、試合後のファン向けの周回中に、なんと子供たちのハイタッチ姿勢を読み取って接近して、ハイタッチ返しまでしてくれている。なんとざっくばらんなことか。
 同チームに属す日本代表も担う若手選手は、だから、今のチームでもヨーロッパタイプの精度とかを学べる。けれども、今のスペインチームとか北の朝鮮チームが挑んでいる、そしてブラジルチームが更に進化するかもしれない今時の女子サッカーのゲームに対応できるためには、WEリーグの若手構成の各チームに属して、相手の中堅・ベテラン選手諸氏の狡(ずる)さも含む、"簡単にはすり抜けさせませんよ"プレーの圧に晒されながら、若者たちがどういったプレースタイルを熟達の進行形にしているか感じ取って学ぶことも並行的に要る、と素人老人的には、この氏に限らず、ヨーロッパで活躍中の若手選手諸氏には気づいてもらいたい気がしている。


 とまたもや長い前置きになってしまったが、火曜の夕方は、NHK4K放送の若者年代の頃のモース刑事のドラマを見ることになっていた。
 で途中まではそだったのだが、事件が起きてそうで、肝心の登場人物たちの応じ方はという頃、その時刻に突然!!緊急地震速報の妙な音響が・・・・。
 場所は九州でも熊本の方だ。
 大きい場合でも能登半島の時のようには多分伝わってこない。でじっと待つ。
 ドラマは続いていたはずが、ここでも突如、画面が切り替わる。そうそう、切り替わるで思い出したが、ワールドカップ2026でも日本語の解説が、結構切り替え、攻守の切り替えとして度々使っている。先日の試合でも若者たちがその攻守の切り替えの巧みを身に着けてしまえれば、中堅・ベテラン世代は恐らく相手にならない。圧倒する意味で。日テレベレーザチームはその一面を育てつつあったところで監督の采配が崩壊を選ばせている。
 ファンやサポーター諸氏がよく黙って受け入れたものだ、と感心というより残念に思わせる。またもや脱線。
 地震のニュース場面に切り替わった。
 16時27分熊本地方震源で、マグニチュードは7.1と出た。
 熊本県の氷川町、宇城市で震度が7。
 画面の八代はモロに被害の酷い状態を示す。
 高速の堅牢なアスファルトの道がキレイにずれてしまっている。
 地震の最中の橋を走る自動車群の様も映した。
 街頭カメラが撮っているわけだが、揺れ始めていて、車は未だ気づけないのか動いている。が、荷台の高いトラックが少しよろけた感じだ。そしてそのタイミングで、他の車が止まり始めた。未だ一台、動こうとしていたが、止まった。
 この映像は、素人老人的には、ニュースではなかなか流れにくい場面ゆえ、貴重に思えた。
 地震時、色々知識からのヒント発信は盛んだけど、生々しくは、こうなってしまうわけだ。
 いつ止まれば事故になりにくい?これはもうお互いが感じあう場面ゆえ、答を得にくいわけだ。だから上記のような場面にしやすい。それぞれ知見としては地震だから止まれ、のはずだ、と思えている。けれども、タイミングはいつなの?に陥らせられやすい。
 ここらを実際の映像を見ながら、そのタイミングならより円滑に上手くいきそうだなというある程度の共有イメージを持ち合えることは、きっと役に立てられる。
 それぞれの思惑をぶつけ合ってみる。以外に色々それぞれが考えていることを知り合える。そして、ある程度危なくないタイミング、地震のもの凄さに翻弄させられる前に対処できる、とかへとつなげられる。
 橋脚の間隔を広くとった人と自転車用の橋が崩れた映像も紹介していた。
 すぐ脇を走る自動車用の橋の橋脚の間隔は狭く、この地震では崩れていない。
 安全ということでは、人の方は相当に軽く扱われやすそうなのが現状のようだ。
 NHK4Kはラジオとは別の人々が表役を担っている。解説役の記者氏は、やたらと蘊蓄(うんちく)を疲労したがるタイプのようで、たとえば、長時間その真相を語られずにいたニュースの一つ、イオンモールの崩壊事例についても、その崩壊の仕方からして、地震ではありえない、という解説に終始していて、その壊れ方からして、しかもつい先ほど熊本のNHKの建物近くの外での取材と報道をしていた映像では、高層の建物から避難した人々が日影に集まって心配そうにしていたのだから、同じようにイオンモールの建物の日影に避難して集まった人々が沢山いた場合、その人々がどういうことになるかくらいの想像はしてくれないと、ちょっとキャラとしてヤバいんじゃないの?とか投げてみたくなるのがかなりの老人の年代の素人だ。
 火事の現場の映像も今時はしっかりライブ時差で紹介してくれている。
 これも貴重と思えた。なんらかヘリで巡って上からの映像とか記憶とかで押さえられても、それだと衛星画像にはかなわない。
 でも、逐次、取材できて、その現在映像が提供されることは、大変なことになっていて、手が圧倒的に足りない現場の救助班にとっては、指揮命令系としても、現場としても、なんらかヒントにしうる素材とそれらの映像をとらえることができるのでは、と素人老人は察してしまった次第。
 だから、とにかく、場所とか、時刻とかも映像に取り込んで、見るやつが見れば即参考になる(だから悪用されない工夫も必須)にできるし、緊急時ならば猶更、という性質を今時は使いこなせるようになったとか押さえたくした。しかも4K映像の場合、4とか6とか区分した多場面画像でもそれぞれを充分に読み取れることにも気づかされて、これは使えるかも、と思えたりもした。
 気象庁発表、政府発表の初期版なら、大局のリアルを伝えることで、安心感、ちょっと先の展望を得られる。
 でも現場(被害・救助の当事者諸氏)にとっては、それだけでは当然足りなすぎぃ!なのだから、先のリアルニュース映像に更に、現場で役立つ各所をこれでもか、くらいに太っ腹で提供して、逃げる、救助するそれぞれに役立てられるし、共同・協働の集団作りにもそれなりに役立てられそうだ。
 火事現場の映像では、昔でいう消防団タイプの火消作業を映している。
 それがどうも、素人っぽ過ぎる感じなのだ。
 今時は人も集まらないと報道されがちだ。
 でも、質まで落としているのだろうか?
 火種がくすぶっているところをだれも見に行こうとしてないまま、他のところへ放水作業に懸命だったりしていた。
 他のところでは、すぐ隣りの倉庫のようなところに火が映りかねない状況なのに、まったく反対側にもたもたこれから消化するぞ、といった感じで居るだけ。
 各地に消防車が呼ばれて、現場はそういう状況なのだろうが、だからといって、素人っぽ過ぎた現状のままでいいはずはないし、そういう事態を黙認してきたわけでもないはずだ、とこれまでの報道からは受け取りたいところだ。
 しかし、2016年の大地震を経験している土地柄でこの有り様が実際、ということを踏まえられるなら、世はバブルに浮かれた時代、がまさにそのまま現実を構成してしまっている格好だ。裕福層が自然災害のために納税以外で、自発的に資金提供して準備を怠らない、ということは当面は無い、から、こうなっている、と一応押さえられる。多分、極端な格差のUSでも似たり寄ったりだろう。ヨーロッパも山火事防災ニュースを見れば、同様だ。
 たまたまの高収入を世の中にかなりの分を振り向けておかないと、近い将来のいつもに、心配の種を植え続け易くしてしまう。しっかり準備したいなら、国民国家はたまたまの高収入へ遠慮なく納税してもらう方を選ぶべし、のはずだ。
 フリーライダー(ただのり)論は、お題目(教条的ないし思い込み)にしすぎると、学者とか知識系の質、多彩さ、一般と交わる濃さを抑制の方に仕向けてしまう辺りへの関心から心配できる、と素人老人的には押さえたくする。
 それこそ忖度取り巻きの独裁か民主制か、くらいの識別に使いやすい。

* 現地の気温も、これからの関東並みに30℃台後半の勢いの予想もありで、涼しさ確保、水とか水浴びとか、清潔感とか、(出来立ての)うな丼とか、夏ならではの微妙な必要が迫られていそうだ。
  地震は局地的に、極く短時間の経験が尾を引く。

 話題が逸れたのをいいことにふれてしまうが、かつては、(自国民の反対も弱いということで)ナチ系の拡張を抑制し損ねている。鉄道のレールに荷台列車が乗れないようにするだけで、相当な邪魔になったはずなのに・・・、と子供のプリゴジン氏は素朴に考えたそうだ。
 ボーランドに暴力的に攻め込む勢力はその勢いを持続した。
 今は、ガザやレバノンの街を崩壊させるナチ化の端緒の(自国民の反対も弱い)現イスラエル政府だ。
 そして世界の世論が(とワールドニュースが伝えてくれるのだが)その暴挙に異論を唱えるような時勢だったりする。
 戦争手段ではなく、一方の極端な暴力に、暴力以外からのナチ化阻止を超大国USと、昔の超大国UKと将来の大国のいくつかである、数か国に協力してもらって、阻止できるだけでなく、問題の根を解消する端緒となれば、それはホモサピエンスにとっての、ちょっとした画期となりそうだ。

 


    川柳もどき

     個人的なささいな発見にすぎないが
      いつも身近に食べている葉っぱの種類だけに
       ソウギョはえり好みする!!!
      イネ科の植物を食うし大食漢らしいのだが・・

 

連載は続く~ SF掌編『列島気象は暑さ本番、猛烈なことになっている』編


 サッカーの育成が単調にマッチョを育ててっぽい方向性ではないことはワールドカップでの試合をご覧になることでファン諸氏は気づかれているはず。
 どちらかというと融通の効く心身・筋肉系を育てつつ、必要な年代、それが適するプレースタイルとかに応じた筋トレとかも図られている感じ。
 そこで素人老人ゆえ一気に俄か女子サッカーファンモードに移行して、たとえば!とメニーナチームのことなどSFっぽくしたくする。
 プロ・アマ混合の日本一を競う女子サッカーのイベントが年一回開催されている。
 そこの常連であるメニーナチームをいつものことと、流しておられる諸氏もおられるかもしれないが、俄かの女子サッカーファンとしては、驚きだ。
 トップチームの日テレベレーザチームに入りたての直前までメニーナ所属だった選手諸氏の場合、ほぼ当たり負けするくらい、心身的不利な状態で、トップチームを経験していそうな印象を濃くしている。
 だからプロアマが混じる以上、上位まで勝ち進めば、遠慮ない圧に晒される。
 慣れていれば、体重さとかただ一方的に不利になる関係をアイデアから避けるなんらかを採用できるはずが、場数不足では、どんと当たられて吹っ飛ぶ。反則にならない程度に、状態復帰に時間的ロスを背負いこまされてしまう。
 でげーん展開上は不利に作用しているわけだ。
 だから、かなりのところまで勝ち進んでも、それ以上をなかなか達しえない。
 素人老人は、雑多チームのりの方ではなく、トップチーム間の競争ノリの方で、SFしたくさせる。
 とにかくメニーナ組織は、基礎"体力"つまり、トラップ感覚やパス感覚の精度を自在に操れるところまで要求されているかのように、身に着けてトップチームに参入してくるところを素人目では観察できているので、そういう質を伝統とできていると見なせそうにここでは押さえてしまう。
 それらをゲーム展開につまり、連繋技やデュアルや複数相手選手関係での仕掛けをこなして、他の自チーム選手にとっても必要なスペースのことも想起しているプレイスタイルを当たり前にしているし、身に着けてもいる。
 けれども、ハッタリ技や、実体重技などで若者身体はとかく圧倒されやすいために、試合展開としては、個々技も連繋技も活かしきれなかったりする。
 そこへ、マッチョ志向ではなく、走り込みの様々な工夫同様に、トップチームの試合では当たり前の圧力技を日々のトレーニングにも持ち込んで、そこでは、間違ってもケガの原因を誘わない事前の準備が欠かせないのだけど、その準備を踏まえた圧技をDF、MF、FW各位置の選手が体感してそれをどう現状の心身、身体能力において交わせるかを思案・試案したり、イメージ化したり、そこらをしっかり押さえたうえで改良アイデアを各人にとっての制約条件を加味して編み出すとか、客観的に個々を丁寧に観察できている第三者の立場のスタッフや仲間やが、ヒント発信してみたりとか、密かなリスペクト関係があってこそ率直さとして成り立たせやすい意見交流の場を機会毎に持てたりして、実用的時間の範囲で改良を重ねていく。実際的には、イメージした個々が、実験的に(仲間とかスタッフ相手に)実践してみて感触を確かめて、実際に交わし切れるかとかも確かめて、足りないと確認できれば、その改善へと更に踏み込むことができる。
 そこらを年に一度の機会の前に準備として積み上げて置ければ、既存のチップチーム各チームが驚きの若者チームを相手に、必死をこくのだが、まったく歯が立たない試合ということも充分に起こりうる。
 その頃、メニーナ出身ないし、同等の基礎技術資格をクリアした色々な経路からの選手諸氏が現状の混成のあり方とは違う質的強さを保持しており、そのトップチームであるベレーザチームとの決勝というトンデモ事態が生じているのだが、なんらメニーナチームは動じることなく、若さゆえの90分間の動作の連続を可能にしてしまって、やや疲弊した守備へ回った時のFW系以外の各選手が疲労を微妙に示し始めて、隙あり!と見たメニーナ選手たちが、そういう場合の連繋策の2、3をシグナル共有から動作し始めて、今時のスペイン代表チームやアルゼンチン代表チーム、そしていきなりなんで?と驚かせた攻撃的イングランド代表チーム、フランス代表チーム並みの連繋と動作をこなして、2,3点を数分のうちに積み重ねて、先行2点のベレーザチームをなんと4対2で破ってしまう。
 サッカー業界はプロのトップチームを一応アマチュアの育成組織のメニーナチームが優勝ということで、世論にどう説明する?とか本当はどうでもいいようなことに心配過剰になっている。通常アマチュアの全国のサッカー愛好家、小中のサッカークラブ所属の子供たちや多少生意気盛りの高校生サッカー部の連中は両性共に、大はしゃぎして、男子小中学生まで、俺・・・・メニーナに応募してみるよとか冗談抜きに話題にさえしている始末。
 場数をこなして狡さも適度の覚えて、そういう圧に関しては初心者たちである育成年代チーム相手だと、馬鹿にはしないだろうが、弱点見たり!みたいな錯覚をもちやすい年代諸氏にとっては、意外も意外な展開、事態を生じさせてしまったが、数年後の世界の女子サッカー界は、当然、今のままではありえない。圧のところでは、メニーナ女子が体験するようなことを、WEからいきなりヨーロッパへ行った場合に、体感する諸氏も時にはおられる現在と、数年後はもっと違っているはずだ。ヨーロッパのスペイン以外の土地でも、きっとパス、トラップについての密度対応は基本中の基本にした世代が登場して、走るサッカー、パスを回せるサッカー、ロング・ミドルのパスが通用するシーンではそれを使うし、それが通用しないとなれば、パス連繋他でいくらでも手はある状態にして当然と思える。
 そこを怠った、WEのままだと、育成に成功したものの・・の各地域のチームは、相当につらいしっぺ返しを我慢することになりかねない。
 たとえばトライアングルの基本、動いてパスコースをボール保持者に示しながら、できればお互いにとってのスペースへパス出ししてもらって、その次の動作が動いた状態で可能になって、更に、同様の動作が連繋を保っての連鎖がシュート可能圏を構成するように誘えれば、一応ゴーカクだったりする。
 そういう動きながらの視野とボールコントロールしていられる余裕というのか心身の状態慣れも練習、トレーニングで慣れてしまっていれば、本番、練習を問わず心身は正直に反応してくれている。
 現に、今時の若者たちはその手(主に足だけど)の動作をこなしてしまうようになっているので、要求するとか誘うとか、無理じゃない経路へと誘えることで、熱心にサッカーに取り組みたいと育成チームに採用された若者たちにモチベーションと実のところを経験の方でその先、その先と意欲の達成感を得させられるのもスタッフ諸氏ご自身の熟練を育てるモチベーションにも役立ってくれそうだ。

 

連載は続く~ SF掌編『はたして日曜の早起きは老人年代にしかできないことか?!(大笑)』編


 片や作戦からゴールへ向かう意欲を削がれた形だった列島事情からすれば、台風のように勢いのある選手(ハリー・ケイン選手)と業師として育ち盛りのJude Victor William Bellingham(ベリンガム選手)(サカ選手も活躍機会を得られそうだし)を擁するイギリス代表チーム選手諸氏と、片やスペイン代表チームの成長ぶりを見誤った(素人的にはテレビ解説から気づける)フランス代表チームのスゴ足選手諸氏は、とにかく三位決定戦とかは眼中になく、多分、満員のファンに囲まれた環境の中、思い切り、"攻撃的"サッカーをタンノ・・?だと選手名だった、修正、堪能する気でいるはずなので、両チームトンでもない勢いで90分間を楽しませてくれそうなサッカーSFを空想中なごく老人。

 さて、場所だが、マイアミだ。ここはなんと!10代(19)F1ドライバー(育成のカート時代に大活躍しやがてF1進出)が先の五月に一位となったレースコースに囲まれている。
 ネット検索からは芝生が雨水でびしょびしょにならないようにできているとのこと。
 気温は最新のデータで30℃代前半の範囲。

 

 

連載は続く~ SF掌編『突然の報道番組漬けに、老人はSFしていた』編


 突然、老人の目、耳にじじぃ系情報が入り込むようになって・・・・。
 水が目や耳に入って、のような猛暑の日々、うらやましいような生活をしてのことでは、もちろんない。
 つい、ぐちぐちしてしまう癖の方が先走り始めた。

 「皇室」のことに関しては、住居の変遷の当たりからある程度の定位も可能なくらい、考古的にも貴重な事象であることを、素人老人なりに、指摘して、もしも、そこに残存継承の形が無くなれば、昨夜も放送されていた、乱暴者間違いなしのイスラエル政府に属するかつての若者二人、現おじさん二人のように、思い付きをそのままヒト観念系のうつろの弱点に食い入って強弁するような奴らが、列島環境においても多分、登場しやすくして学問の地道さを保ちにくくしそうな辺りを心配するという脈絡から、素人老人的には、現制度が広く支持されている事も踏まえて、可能な限りでと条件を付けて、残せれば残してもらいたい考えを持ち出すものだ。
 ここらは、考古の関心が、ある程度アンテナの張り方の工夫について感触を得られた学問系にとって、ひょっとしたら、資料提供に関してこれまで制約してきた勢力からも、劣化してからでは遅いと、いう要素も含ませながら、推進的学問系限定そして広範なオープン化の気運がごく近い将来に実現してしまう気配も期待してしまう。
 その時に、現に動いている制度に、そのある継承の一面が含まれる辺りが、ヒト観念系の作業にとって、貴重となる、と素人老人は見る。
 大儀の使われ方から、大変にご苦労された諸氏の記憶が、様々な思惑を招きやすいとは察するものだが、でも、ここは、考古の考究に期待して、残してもらう方で、落ち着きを分かち合いたいところだ。というのも、政治の方が心配するほどに、下手すれば、海外脈がすでに浸透させている脈々の囁き圏内においての、簒奪もありうるし、もっとストレートには、継承そのものが不可能に漸近線を決定づけるような事態も充分に起こり得そうだし、藤原氏を批判するとかの脈絡からではないことを断りつつ、対海外主流への箔の為の近づきとか、それなりの影響力を得るための暗躍とかとも無縁ではありえない現ありかたを踏まえて、現、慎重そうな人々に担ってもらう中で、日本国へととりあえず、名乗りを上げて当時の国際社会へ参加を決めた人々の起点としての偉業と、その後の大変な試行錯誤について、ヒト観念系にとっての様々な知見を引き出せる材料としても、歴史の読み直し、事実史の積み上げ、解釈技の開拓など、思い込み過剰にさせがちなヒト観念系の軛(くびき)を邪魔としないような試行錯誤へと誘う方法論をも開拓して、一応の日本史を改めて描いてもらって、それをたたき台に、更なる新世代による編集ほかに委ねられる、とにかくその基礎部分を今の未然状態よりはぐっと充実した状態にして後代に引き継いでもらいたいという思惑も、素人だから大げさっぽくなってしまっているけれど、老人ゆえ、そう期待含みに思ったりする。
 だから、政治や権力の闇を誘わない、また民間の箔漬けのダーティだけど巧みに寄り添う系統の介在も避けられるようなシンプルな仕組みを温存させて、とにかく数代は続いてくれれば、きっと学問系はそれなりの作業を達すると(素人老人の頼りない方で)憶測するもので、そういう制度の見直しくらいは、期待する(一般からすれば、とずっと以前から素人的に率直に繰り返してきていることだけど、通常のヒトっぽい生活とは違う生活質を制度上は求めているはずで、また、担い手諸氏はそれに耐えられる人々が選ばれているはずだという押さえ方)。
 資料アクセスについてかなりの程度オープンな状態を得られたにもかかわらず、わかるべき事象を解明しきれないまま、その形継承部分が不可能になってしまう、というのは、多分不都合と察せられる。そこらへの工夫はシンプルさの中に加えてもらって、でも、永遠に続かせるには、ヒトにとっての限界というのもありうることを、普通に想像できて、過去になってしまっても、日本史の具体性がヒト観念系の空想盛りだくさんにしないだけの裏付けとかを網目の漏れは漏れとして正確に押さえて、暫定的にでも、整然と学術してくれていれば、その時に形の継承はもう不可能、となっても、(先のイスラエルのかつては若者、今はおじさん二人の乱暴者たちのような)でたらめの介在は防げるはずだから、成り行きに任せる、ということも無茶ではない、と察する次第。

 もう一つ。税の制度についても一言(ひとこと)。
 その前に、今朝聞けたばかり話題。またもや真下MCと小幡教授との問答。
 今回は、サラリーマン真下氏が制御を効かせ切れなくて小幡氏の示唆をまとめ損ねた辺り。
 そこでまとめたかったのかもしれないが、勢いに乗った小幡氏は最後になったかもしれないことばに更に乗せる形で政府が目論む兆円単位の事業化と一億二千万人がエンパワメントされる免疫状態の凄さとどちらを取るの?と真下MCに迫れる文言のところを、サラリーマン真下氏が途切れる形に納めた格好。
 惜しい!上手にまとめていたら、今評判の夏のボーナス100万円の趨勢からして、真下氏のボーナスは二倍くらいにはなっていたのではないか。
 BBCにしろNHKにしろ、万人向けブロードキャスト系だから、実情は、きめ細かいボキャブラリーを身に着けた現代人向けには大変な事情を囲っているはずなのだ。だれにとっても、他の関心に忖度してそうだな・・と思わせるくらい、万人向け努力は報(むく)われにくい。
 中には政治偏向だと口泡状態の諸氏もきっとおられるはず。
 でも万人向けだったことにより忠実にならざるを得なくすると、そんな感じにならざるをえない。
 関心層向け有料放送の膨大な選択肢案が昔はやったけれど、それはUSが貴重な実験をしてくれたわけだった。
 お金持ちではない土地柄各地では、だからほとんど真似ていない。結局内輪の資金循環だけ整備しているだけに留(とど)まっている。それもまた困ったことではあったりするはずだ。ある層に妙に金遣いの粗いのが目立つなぁ・・・とかの話が密かにささやかれ続けていないか?
 メジャーリーグの資金循環の一端を率直に紹介してくれた小幡氏は、都合からかアイを持ち出している。
 日本列島住民は推しの要素にアイを含ませている、という。
 だから大盛り上がりしている、らしい。
 小耳にはさんできた話題からも老人層も負けず劣らず推しには熱心のようだ。俄か女子サッカーファンの素人老人の移り気とは全く違う義理人情要素が濃く作用して味わい、温かみが伴っていそうだ。
 が、小幡発言の要素として、エンパワメントに気づいた素人老人は、別の観点を持ち出せる気になった。
 NHKだってエンパワメントの一画を強烈に担いうる。たまたま世界的現象のサッカーワールドカップ2026の目立つ試合を生放送したから、というわけではなく、他でも、少しだけ挑戦的にサイエンス系の話題をCG表現まじえて、時々放送してくれる。そこらに関わる異論の類もそれぞれが列挙されてこそ比較検討もできるし確実さへの漸近線を張れる辺りをヒトの観念系に委ねる形で放送素材にして提供し続けてくれることは、教養にもなるけれど、多分、気分一新のエンパワメント効果も抜群と察する。
 その効果は、その勢いで、新たな週の仕事始めに取り掛かって、週末の休日までの支えともしうるし、静かに活性している免疫系が、健康状態の定常部分の耐性を保って、無理と安息の波の激しい週であっても、回復可能範囲での修復を仕事して身体を動かしている状態にきっと可能にしているはずだ。
 だから、学問用語でもあるエンパワメント役を担えることも、非常に経済活動には、不可欠な要素だし、だれもが意図的にこなし切れる仕事ではない。それなりの工夫をこなせる組織的営為が実を結ぶし、継続的試行錯誤の知見を重ねただれかたちが、それを成し遂げたり、時に、広くとらえた芸術行為が、その一点において、世界中にエンパワメント効果をもたらしてしまうようなことも起こりうる。不思議だけど、現、ヒト観念系が気づいていないだけの話で、過去をちょっとさぐれば、そういうことをヒトの世は成してきている。
 そこで税金の話にもどせば、既得権に対して、ヒト観念系は非常にケチに対応したがる。
 そこを棄損しないでもらいたい!と強く出てしまう。
 ということで、大抵の場合、そういう案件を持ち出すとき、一方にプレゼントを用意して、妥協してもらうことで本題を通すことに成功する。
 素人老人はイギリスの例を持ち出して食分野の消費税減税も一案かもと指摘した記憶がある。
 が、消費税で食分野となれば、富裕層は一般人の一食当たりの費用に対して一桁、二桁違う料金を通常使っている。つまりその消費税分が免除になるとしたら、膨大な減税優待の境遇を得られてしまう。つり合いの取れない消費税という悪評を更に悪くさせかねない。
 しかも今話題にされているのは、その分をどうやって賄(まかな)うのの論だ。
 税収減をどう賄えるの?
 高所得層にとってはおいしい消費税減税は、取引材料に使える。こう実務官僚層が考えて当然だ。
 政治家ならば、もっと普通に思い浮かんでいないと、政治家には向いていない判断材料にできそうだ。
 素人がことばにして気づけた政治家諸氏は、もう辞めた方が人々のためになりそうだ。
 つまり、放送大学の現代経済理論の講義では、1970年代のケインズ政策の失敗が、ケインズ政策の有効性を失わせた。とか紹介しまくっている。
 新世代の経済学者諸氏の新左翼人脈のなんらか影響をこうむった端々の研究者諸氏はUS系現代経済学の影響を濃く受けやすい立場だから、多分、その系統の諸氏なのかもしれないが、伊東光晴氏が率直に語ったように、政治経済学としての発想から事象には接近して、理論を踏まえつつ、(ケインズ氏もそうであったように)時論としての制約を引き受けて、専門家として発信できることが要(かなめ)であることも指摘されてきた。
 税制他でオートマチックにフィードバックを機能させていた時期のケインズ政策の一方の行使ならば、必ず、借金と返済が時間を隔てて成立して、負債を抱え続ける政府の財政ということは起こりえない。
 けれども、列島政治の場合、地方の土建政治が旧しがらみをフル回転させて資金循環を生じさせて(他にも負債がたまる要素はいくらでも参照できるからネットから調べるべし)、いつのまにかたまりにたまって・・となって、しかも、現代経済理論のUS理論界紹介では、財政赤字が問題にならない観点まで提案されてしまっている、というから、悪乗り、実験場に誘われた可能性のある列島の20世紀末から21世紀初頭の今日、という姿もSF笑劇としてはありえそうな気配だ。
 規制(寄生)緩和ということばも、何に関してかが結構大事で、暴論なのに普通に気楽に、ただ規制(寄生)緩和が大事とことばに(ブロードキャスト系から)発信されると、巷は大抵の場合、困らせられることが多となりがちにする。
 一般論にはなりえないのに、嘘論法を忖度上使ってしまうサラリーマン諸氏は巷を困らせてしまう方が多い。
 所得税の累進の度合をより強めて、偶然の収入増の肥大を世の中が納得できるような使い方へと誘う、しかし、高所得を自分の努力で、と強弁的に自己主張したくなってしまうのは、ヒト観念系ゆえ如何ともしがたい。けれども、プレゼントを用意して、これだったらどう?と誘う。ただし答はイエスだけだ、この場合。
 そして消費税の減税は無理が多い、と気づけた世論が動いて、選挙を通じて、消費税は元の税率に戻すとなって、世の中は落ち着きを取り戻している。

 素人でもひどく老人年代なので、つい思い浮かべてしまうのだが、八潮でのトラック陥没事故の当時、足場が不安定そうな広域を想定できる映像がライブで放送されている。
 けれども、日本列島では、災害経験にモノを言わせて、それなりにレンジャー諸氏の実力も半端じゃない。
 ヘリは無理だったかもしれないが、重機を安定地盤の各地へ散らばって配置して、その上段にワイヤーを張り合って(ここらも力学の救助知見が効果しやすい)、レンジャープロたちが、数人でいいのだから、それを伝って、肝心の要所の頂点へたどり着いて、そこから下へロープなりワイヤーなりを降(お)ろして、トラックの落下を確保(ある種の固定状態)しておいて、レンジャー諸氏が救助作業に取り掛かる、とかが短時間の間にできた可能性くらいは素人老人的SFゆえつい想像したくさせる。
 場数、仮想場数を膨大に踏んでいるレンジャー諸氏においては、お手軽技と見たくさせるがどうなのか?
 安全確保で重機の配置とかワイヤー張り。
 それを基盤に、実際のレンジャー作業に転じる。
 今や映像情報取得手段、小型運搬用ドローン運転の名手も数えきれないほどいらっしゃるだろうし、で、補助、お助け班もリアルタイムで助勢し続けられる。
 ここらを災害対応として実用化できている場合、2~3時間内で大抵はこなせている。
 ヒトが集まるまで1時間。
 状況を読んで、必要な機器を揃えて装備開始までプラス1時間。(長すぎるか)
 装備と実際の救助開始までプラス1時間。(完璧を期すから要時間)
 計3時間。

 世界史ネタでは、ちょっと以前までのシリアやイラクの指導者の怪しさについてはその昔ふれてきた。広瀬本読者諸氏においてはお気づきの通りとは思うけれど、素人老人年代ゆえ、ふれてしまうが、広瀬本ヒント発信から推して、その当時のシリア、イラクの指導者諸氏は、その事実が露見すると自国民からの視線が逆になってしまう恐れをひいき受けるような難しい立場を選び取っていたはずなのだ。
 カダフィ氏はUSの怪しい脈との腐れ縁だったかもしれない。ここらはわかりにくい。
 広瀬本はヨーロッパのロスチャ人脈の活躍物語だ。そしてネット発信を参考に出来れば、おそらくUS系発信がそのデータを支えている。
 つまり、ラムズフェルド氏が怪しくヨーロッパにも収入源を持っているくらい、錯綜した人脈を持ちつつ、ヨーロッパへの共和発想からの嫌悪は根強く持ってそうなのだ。
 そういう人々がラムズフェルド氏以外にも沢山メインストリームにおられて発信してくれて、広瀬本の基礎データになっている感じ。
 ロスチャ脈シオニズム系という乱暴人脈を応用しやすくなる事例が、ごく近年発生して、それがドキュメンタリーにもなった。
 例の、ポケベル爆破殺傷事件だ。
 その事件は、そこまでオープンにしてしまって不都合はないのか、と素人老人にとってはなんの関係もないのに、ついドラマのりで心配してしまったわけだが、ごく中枢とその周辺に根を張ったロスチャ脈シオニズム系のネットワークがはびこっていることをモロ公開してしまった。
 だから現状は実に明解になってしまっている。だれももう口にしない。わかっているし、その騒動には巻き込まれたくない。当然だ。
 けれども、ドキュメンタリーを見た素人衆は、口に、話題にしてそれが普通のことだ。
 そうやってマスメディアの資金循環は巡り続けられる。
 とにかく、反対の過激派も内輪の過激派も、皆ロスチャ脈シオニズム系の指揮命令系になんらか煽られて動いている要素だった。
 だから、原油価格を高騰させておけ!となれば、協力し合って、巷の人々を犠牲に巻き込んでまで作戦を続けている。困った連中だし、末端諸氏は、信じ込まされて使い捨てにされている諸氏が多分、相当に多いはずなのだ。悲しい出来事だ。しかし同乗しすぎるくらいないら、改心へと誘った方がより無難と素人老人的には察する。
 ドキュメンタリーではタイミングよすぎだろ!!!と三つもサービスするが、昔若者、現おじさん二人の乱暴者の支えて人脈かもしれない怪しいネットワークがイスラエル中枢を牛耳っていて、情報操作によって、例の2023年10月の事件は放置された可能性大だ。それを追求できるかどうかは、エプスタイン事件や、つい先日辞職された素人老人的には映画『ジャック・リーチャー NEVER GO BACK』('16)でのCobie Smulders氏演じるターナー少佐が直属部下諸氏の死に不審を抱き調査を始めるが突然、囚われの身となるかなり正統なタイプの人物の印象から似てるかもとか勝手に想像しているだけだが、ギャバード(元米国家情報長官)氏が発表していたCOVID-19起点問題などは、中国政府の生真面目さをUSの暗躍系が逆利用しやすいかもで、真相はわかりにくいままだけど、氏は、そこへヒント発信となる資料を公開して去った、こういった"斬新"な人事を実現していたトランプ氏応援グループはそれなりに記憶され続けるはずだが、その一方でロスチャ脈シオニズム系はそれなりにUS人脈に食い込んで世界に迷惑を掛けながらも大いに儲けさせていたりして、非道だ、と素人がことばにしても大したことはないわけだ。
 フランスで共和思想に磨きをかけていたかもしれないホメイニ氏が帰国して、宗教勢力が共和制を実現するはずだったのが、20世紀の宗教勢力の怪しさそのままに、ミイラ取りがミイラとなるような趨勢に抗えず、とうとう二代目まで自らを犠牲に、なんとかなるかもで、事態の変化を期待していたはずだ、どうも、ロスチャ脈シオニズム系の浸透は度を越えているようで、それぞれの各所が煽り合って、稼ぎまくれる構造を応用しているところ。

 US経済学の一面に、財政赤字なんのその派が育ち、1970年代から80年代へと"改革"を経させて、金融での打ち出の小づちは元気そのものと勘違いさせやすい状況が継続中、ということもあって、足元の崩壊の度合については、今のところ、気づいていない感じのようだ。
 大混乱にならないようなロスチャ本流からの傍流をいくつか作って置いてもらって、汚水はそちらへと注ぐようにしてもらって、通常の資金循環の規模をある程度保たせながら修復していく、という手もありえそうだ。
 USにだって行き過ぎないブレーキを効かせる頭脳系はいくらでもいらっしゃるようで、2008年の頃を思い出せればそれで済む。それは激震を生んでしまったけれど、そういたショック療法では連中は懲りないことも知りえたのだから、(たとえになるが)"安楽死"へと誘うような、引退へと誘うような、手だてでもって、表舞台を混乱させないでね作戦くらいは、世のメインストリームの実力程度でもなんとかこなせるのでは、と素人老人SFは結論へと急いでいるところだ

 


    川柳もどき

     考古研究の観点から
      政治利用されてこその
      19,20世紀誕生の新興宗教系
      には申し訳ないが、その特権は
     (官僚組織を養う資金を要する組織系)
     瞬時に無効となり
     考古に貢献しうる諸派へは
     それなりの厳格な調査は入るが
     その特権は尊重され続け
     日本史の解明のために一役、二役と
     こなしてもらうことになりそうだ

     ところで大食漢とされる
      ソウギョなのに
       ちょっと味見して
       気に食わないと
     人の気も知らないかぁ・・
      見向きもしない

 

連載は続く~ SF掌編『ワールドカップ2026は20日早朝に決勝。素人老人的にはWE女子サッカーも話題にしたい』編


 今夜のBSTBSが放送していた報道番組をネットからもう一度見られるなら参照願いたいが、たまたま見た時間帯の話題に、AIデータ蓄積用に日本国内での医療データを使いやすくする法律が国会を通過したらしい。TBS取材担当諸氏はその経緯を見逃していたとMC氏は正直にことばにしておられる。
 また、ゲスト出演三氏(自民、立憲、参政)の中で、参政のUSフィクサー氏の後ろ盾ありと評判を読んだ氏が、日本共産党からの邪魔発信が無くなるほど、同じ主張をしていると、スカスカな法案だったことを強く指摘している。

 ちょっと長くなるがgoogle AIの検索結果を(引用)

政府と自民党がAIデータ蓄積や研究開発を促進するために立法化した法律の代表例は「個人情報保護法(令和8年改正法)」 と「次世代医療基盤法」 です。これらは特に、AI学習用の医療ビッグデータを収集・利用するハードルを下げるために整備されています。


1. 個人情報保護法(令和8年改正)
病歴や健診結果などの医療情報は、通常「要配慮個人情報」として第三者提供に厳格な本人の同意が必要です。しかし、2026年7月に成立した改正法では、「統計作成等の特例(AI開発等)」が新設されました。

 同意の免除: AIモデルの学習や統計作成の目的に限り、例外的に本人の同意を得ずに第三者へ提供できるルールが設けられました。

 安全管理と罰則: 同意が不要になる代わりに、悪用防止のための公表義務が課され、違反した事業者には課徴金納付命令の対象となる厳しい罰則も同時に導入されています。


2. 次世代医療基盤法(医療分野研究開発推進法)

日本における医療データのAI利活用のための専用ルートとして機能しているのがこの法律です。

 匿名・仮名加工: 電子カルテや画像データなどの医療情報を、個人が特定されないように高度な加工(匿名加工や仮名加工)を施したうえで、データベース化して研究・AI開発企業に提供しやすくする仕組みです。

 利活用の加速: 厚生労働省が認定した事業者がこのデータを管理・提供しており、AIを用いた医療機器(プログラム医療機器)の開発などに広く活用されています。

以上(引用)
 *つまり番組では1が話題に載ったようだ。

 AI競争に負けるなとばかり、とにかく先手を打ちたい欲からの暴走の可能性大。
 US関係者からすれば、プライバシーがらみのEUとは競争に勝てても、野蛮などこかには負けるかもの心配が、関係者の切なる反対論主張者を登場させている可能性もありだから、政治家諸氏を極端に善人風に扱うのは慎重さが要る、と素人老人でも少しだけ上記の氏には申し訳ないが、慎重だ。
 が、内容はかくのごとしなので、物事を扱う国の政治家、官僚層のセンスが時に茫然自失することもあるのかも、ということを押さえて、断固ヤバそうだ、と諸氏に向けて発信させてもらう。
 ただ惜しいことに、みらいの議員がそこにはいなかった。
 ネット検索でしかないが、チームみらいは賛成してしまっているらしい。

 現ニチレイ騒動のごとく、量子コンピュータの本物が登場したら更に厄介になるかもしれないし、少し落ち着くのかも程度が素人にはわかりずらいが、現状は、お手軽ハックされてしまっているのであって、それより安全とかの話はない。

 つまり、ちょっとゆるいと、収集がつかない伝播が不可逆的に生じるのがネット社会だ。
 そんなこと一々言われなくてもわかってらぁーい!!な世の中なわけだが、いざ、事と面すると、意外に、無頓着な実質をさらけ出してしまうのが心身問題だ。錯覚ともいわれたりする。とにかく、その切実度合がスポッと抜けてしまう。
 ただ世界の怪しい勢力はとにかく実用のための医療分野のAI完成をめざして日々暴走中だろうから、USがまずそこらをどのデータを使ってかして、形にしそうだ。ヨーロッパは、慎重だ。
 AIは書物の引用とかさんざんしつこく検索し続けるといかにでたらめかがわかってくる程度の現状なことは諸氏において熟知されているはずだが、医療なら大丈夫というわけだろうか。
 自民党議員諸氏だって、日夜使いこなしている携帯端末かPCにおいて、さんざん忖度されつつもこいつら怪しいぞとしっかり認識されているにもかかわらず、錯覚は、肝心な時にトンでもない決断を成すのがヒトの観念系らしさだ。
 そこらを踏まえて、立法のやり直しくらいはやってくれないと、本当に、日本の政治は混乱に突入だ。これで、現政府のセンスの無さ加減は知れ渡る。ほんと、素人の老人でさえ、気づけるくらいの質だ。トンデモ事象だ。


 ロスチャ内シオニズム脈の暴走は石油高騰で大繁盛なわけだから、もう、絶句。

 ワールドカップ2026のおかげでしばらくニュース報道から距離をおけていたのだけど、ぐっと試合数が減って、たまたま目にしたのが、この番組ということで、老人年代だとつい、苦言の方で反応しやすくしている。

 さて。そのワールドカップ2026 は、今朝、早朝だけど、アルゼンチンチームの定番の試合運びがまた実っている。
 ま、大活躍のアルゼンチンチームの22番の選手へは、素人発想なのだが、未だ自己主張型の名選手としたくさせる。一方、メッシ選手となると、自己主張の内実が、相手たちを慮ること満載ゆえに、ファンの目にはトンでも技として映る、という具合だ。
 少し説明するなら、込み合っているところを、"調子のいい"奴はすすっと抜けて見せる。
 すすっと、ね。
 どういうことかというと、普通はそうなのだが、お互い様で動的に生き合っている。
 譲りたい心身の度合はそれぞれというのがリアルだ。
 だから、すすっと抜けるにしても、一応挨拶は欠かせない。
 おっとぉ、ごめんよぉ・・、しっつれい、すり抜けるから・・とかなんとか声かけは欠かせない。
 メッシ選手はきっと心の中で、瞬間技として、囁きながら、すっ、ひと抜け、すっ、ふた抜けとかしている。その時、ちょっと抜けるからとか囁いている。
 相手との相互作用に同情心の冷静版が機能して、特にサッカーの場合は、邪魔しようと接近してくるわけだし、しつこい場合体まで寄せても来るのだから、それとの対話を通じて、身のこなしは楽しくてしょうがない状態になっていると空想しておけそうだ。
 日テレベレーザ若者女子たちが、さささっとゴール前に闖入している場面を何度も見ることができたファン諸氏には説明は要らないと察するし、現RBwチームの大島選手が自分でボールを運んでどうこうするプレースタイルを主にしていなかった頃、やはりゴール前にちゃっかり潜り込めている。それらのプレーは、知らず知らず、ただの自己主張プレーというよりは相手との対話、心身同情プレーといった質の動作だったから、相手選手たちも思わず受け入れた位置関係を気づけばしていた、という感じだったはずなのだ。
 つまり、アルゼンチン22番の選手も将来メッシ二代目というか独自に名選手をめざすなら、その感覚で動作するくせを身に着けた途端に、その精度が更に生かされることになりそうだ。
 イングランドの若手(23才)選手もそこらの感覚を身に着けることで、ゴール前のプレースタイルがファンをきっと更に沸かせるような見映えに育つ。
 今、体力差にやや苦労してそうなヤマル選手だって同様。相手のことを考えられるようになるだけでそれも瞬間の積み重ねにはなるけれど、その技、チャレンジングな仕掛けがより魅せる技として女子サッカーにもきっと影響してくれる。
 ま、近いスペイン女子が更に上手になってしまう可能性がより高そうで、WEの女子の応援の位置にいる俄か女子サッカーファンとしては多少複雑だ。

 もう一(ひと)話題。テレビ経由だけど、なんと藤野選手が帰国していた。そしてテレビ番組では落ち着いた風情を保ちつつ、観察眼の一端を披露してくれている。
 FW系は、解説で大はしゃぎの林氏も、女子でなら、バロンドールの澤氏ですらもメリハリくっきりの陽性タイプで、実に楽しい。ヨーロッパ男子のリーグ紹介番組よりも、時々の話題となるサッカー世界の取材ソースをきめ細かく集めて編集して、紹介してくれる番組の方で岩淵氏とかが思う存分ファンを楽しませるおしゃべりに活躍する手もありそうだ。
そこにちゃっかり澤選手が登場して、疑似PKのハプニングイベントに登場してもらって、ダメダーメとかなんとか引いてしまう姿だって陽気にやってのけてくれそうだ。
 練習を重ねて精度は身につく実物でいらっしゃる宮間氏を、練習好きの若者女子にとっての支え役シンボルのように時々参入してもらえるようなタイプの番組が育っていることも、きっと大切だ。
 藤野選手の場合、脳震盪で長く休んでいたような話をネットから知った。
 海外へ行ったのはいいが、ケガして、選手寿命を縮めるようでは逆効果だ。技で目立つ選手は余程の工夫が要る世界のようだ。
 なでしこ選抜方法が偏っているので、WEには帰りたがらないと察するが、日テレベレーザの若者たちは連繋プレー技を磨くにはうってつけであることに今も違いはない、くらいは発信できる。
 日テレベレーザの若者たちが身に着けた(相対的意味で)"高度"な基礎技術だからこそこなせる連繋プレーと読みとかのプラスアルファなゲーム展開に磨きを掛けられるチーム編成を監督が我慢して二年間くらい続ければ、間を埋める年代が次の若い年代とつなぎ役となってその上の年代のうち、どうしても海外へ、願望のだれかたちが抜けてもチーム質を保ったまま日テレベレーザプレースタイルの凄さを保っていける感じを素人老人のわずか数年の観察からでも、ことばにしておける気がしている。
 ま一年間、ぶち壊してしまったので、どうなるか不明で、ここらもまた監督次第なのだろうから、どうなることやら・・またまた身内びいきでWEの中で勝てる試合をすりゃいいんだろう的居直りだと素人老人的には困る。つまり試合としてちっとも面白くない。
 スペイン女子代表チーム、北の朝鮮女子代表チームそれぞれの特質と強さは経験したりテレビで見ることができて多くが知っている。けれども、藤野選手がふれていなかったブラジル女子代表チームの現段階はどうなのか。
 メッシ選手が今住んでいるUSの女子チームはどうなのか(コロラドの山本通信が可能ならば、きっと現状の生々しい変化など伝えてくれそうだ)。
 男子ならば、上田選手、女子ならば、板村、岩崎両選手ばかりではなかったかもしれないが、フェイエノールト女子だってその二人の連繋に絡む形で若手が刺激を得るならば、必ず、ヨーロッパに連繋のスペイン版以外も育っておかしくない。どどっと攻めてごちゃごちゃっと勝ち負けが決まる式の試合運びとは全く違う、魅せるタイプがヨーロッパでも育ち始めたら、WEの惰性のままでは太刀打ちできない。
 けれども、若者たちが可能性として持っている基礎技を活かす連繋プレーと長短のパス精度を活かせるプレーや、圧の巧や、緩急技をしっかり基礎体力にして、ランニングも忘れなければ、南米系の超人的体力サッカーにも充分に五分五分のまま終わるまでわからないし活発に動ける女子サッカーを魅せまくれそうだ。